スターター
最大3環境・5ユーザーまで対応。アラート通知とログ検索の基本機能が使えます。個人開発者や小さなチームが最初の一歩を踏み出すのに向いています。月額1,980円、クレジットカード不要のトライアルあり。
月額 ¥1,980最大3環境・5ユーザーまで対応。アラート通知とログ検索の基本機能が使えます。個人開発者や小さなチームが最初の一歩を踏み出すのに向いています。月額1,980円、クレジットカード不要のトライアルあり。
月額 ¥1,98010環境・20ユーザーまで対応。ロールベースのアクセス制御と監査ログが追加されます。「インターン生に本番を触らせてしまった」という事故を防ぐ機能がここから使えます。月額7,800円。
月額 ¥7,800環境数・ユーザー数は無制限。SSO(SAML 2.0対応)、専用Slackチャンネルでのサポート、99.9% SLA保証が付きます。価格は構成によって変わるので、まずメールかお電話でご相談ください。
要相談デフォルトのログ保存期間は30日ですが、このアドオンで最大1年間に延ばせます。コンプライアンス要件がある場合や、季節性のある障害パターンを追いたい場合に選ばれています。月額980円から。
月額 ¥980〜田中 誠一MeshPanelを作り始めたのは2019年の秋でした。当時、受託開発の会社でインフラ担当をしていて、毎朝10個以上のブラウザタブを開いてサーバーの状態を確認するのが日課でした。ある月曜日の朝、タブを閉じる順番を間違えて本番環境のコンソールをステージングだと思い込んだまま設定を変更してしまい、午前中まるまる障害対応に費やしました。その夜、「もう少しまとまった画面があれば」と思いながらコードを書き始めたのが最初です。
続きを読む「本番だと思ってたらステージングだった」という経験は、インフラを触る人なら一度はあるはずです。環境が増えるほど、この種の混乱は起きやすくなります。ダッシュボードの設計次第で、かなりの部分を防げます。
続きを読む →夜中に鳴るアラートを、気づいたら無視するようになっていた。そういうチームは少なくありません。アラートは「何かがおかしい」を知らせるためにあるのに、多すぎると逆効果になります。
続きを読む →APIキーをどこで管理しているか聞くと、「Slackのどこかに貼った」「スプレッドシートにある」「誰かのローカルにある」という答えが返ってくることがあります。小さなチームではよくある状態ですが、リスクは小さくありません。
続きを読む →田中 誠一、もともと東京の受託開発会社でインフラエンジニアとして7年間働いていました。担当したプロジェクトの中で一番記憶に残っているのは、2017年に物流系スタートアップのサーバー移行を一人で担当したときで、移行当日に自分のミスで3時間のダウンタイムを出したことです。その経験が「もっと見やすい管理画面があれば」という発想につながり、2019年にMeshPanelの開発を始めました。休日は近所の中古レコード店を巡るのが習慣で、ジャズとブラジル音楽のLPを集めています。「ソフトウェアもレコードも、ちゃんと手入れすれば長く使える」が口癖です。
不要です。メールアドレスだけで登録できます。30日間、チームプランの全機能を使えます。期間が終わったら自動的にスターターに切り替わります。課金されることはありません。
東京リージョンのAWSに保存しています。エンタープライズプランをご利用の場合は、大阪リージョンへの冗長化も対応できます。詳しくはセキュリティページをご覧ください。
できます。設定画面からWebhook URLを入力するだけです。5分もあれば終わります。Slack以外にもMicrosoft TeamsとGoogle Chatに対応しています。
いつでも変更できます。アップグレードは即時反映、ダウングレードは次の請求サイクルから適用されます。日割り計算もします。
チャットボットはいません。メールで問い合わせると、エンジニアが直接返信します。平日10:00-18:00の間は大体その日中に返せています。週末は翌月曜日になります。
送信後、平日1営業日以内にエンジニアから直接ご返信します。自動返信メールは届きますが、本返信は人間が書きます。